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REAL ESTATE INVESTMENT COLUMNスタッフ不動産投資コラム

2018.09.27

ブレイクイーブンポイントを理解する

いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。
ファミリーエージェント香取です。

本日は【ブレイクイーブンポイントを理解する】という内容について
書いていきます。

 

・ブレイクイーブンポイントとは?

ウィキペディアによると以下のように説明されております。

 

損益分岐点(そんえきぶんきてん、英: break-even point, BEP)は、管理会計 上の概念の一つ。
売上高と費用の額がちょうど等しくなる売上高または販売数量の事。

 

 

不動産投資のブレイクイーブンポイントとは、
売却をして±0で投資を終えれる価格の事となります。

 

 

どの投資に関しても、ブレイクイーブンポイントが
マイナスになる可能性は当然あります。

 

 

しかし、レバレッジを効かせない投資に関しては、
自分が投じた自己資金以上のマイナスにはなりません。

 

 

不動産投資に関して言うと、銀行からの借入を起こして
自分が持つ金融資産以上の規模で投資を行う事が多いため、
ブレイクイーブンポイントが大きくマイナスとなる可能性がございます。

 

 

家賃収入から、キャッシュフロー得ることと元本返済を進め、
売却して利益を確定させるという作業において、
購入時の精査ほど大切なものはございません。

 

 

ただ、優良物件ほど動きが早いのも事実であり、
購入時の精査は一番大事ですが、時間をかければいい
というものでもございません。

 

 

不動産投資を検討されている方は、
どのような物件を購入したら失敗しづらいのかの判断を、
あらかじめ勉強しておいた方が良いと思います。

 

その勉強の過程で弊社をご利用いただければ幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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