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REAL ESTATE INVESTMENT COLUMNスタッフ不動産投資コラム

2019.07.26

司法書士報酬について

お世話になっております。
ファミリーエージェント高宮です。
 
不動産の売買において、
所有権移転登記、抵当権設定登記には費用がかかり、
また、その業務に対する司法書士報酬が発生します。
 
その司法書士報酬について、
司法書士は、法令により、業務を受任しようとする場合には
依頼者に対し、その報酬及び費用の金額又は算定方法を明示し
かつ、十分に説明しなければならないとされています。
 
しかし、司法書士の報酬の具体的な額については、
最終的には司法書士と依頼者との契約によることになっており、
基準というものがありません。
 
そこで、日本司法書士会連合会では、
司法書士に業務を依頼する方々の参考に資するため、
全国の司法書士に対して行ったアンケートの結果を公表しています。
 
平成30年度の結果としては、
所有権移転登記の報酬は下記となっています。

 
また、抵当権設定登記の報酬は下記となっています。
 
 
なお、こちらは特定の規模を想定した結果となっており、
通常、物件の規模(価格)が大きくなればなるほどに、
報酬金額も大きくなってまいります。
 
ただ、規模に寄らず行うことは同じなのに、あまりに高額な報酬を求めるところもあれば、
逆に報酬は薄利でも安かろう悪かろうでは済まないのが不動産取引なので、
最終的にはお任せできる人であるのか否かという定性的な判断が重要になるかと存じます。
 
アンケート結果を一つの指標として参考にされて、
信頼できる方にご依頼いただけますと幸いです。
 
もちろん弊社でもいくつもの司法書士とお付き合いがございますので、
弊社仲介時にはご紹介させていただくことも可能です。
 
よろしくお願いいたします。
 

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