東京・神奈川・埼玉・千葉の収益1棟物件で
資産形成と資産防衛をトータルコンサルティング

FAMILY AGENT 株式会社ファミリーエージェント

資産形成・資産防衛に関するご相談はこちら 03-6280-6816

東京圏の収益1棟物件お問合せはこちら

REAL ESTATE INVESTMENT COLUMNスタッフ不動産投資コラム

2019.02.28

地下スペースの有効活用

ファミリーエージェント三上です。

 

不動産の取引をしていると、たまに「地下階」がある物件を目にします。

好立地にあるビルの地下ワンフロアであれば、飲食店などの店舗が多く出店していますが
都心から少し離れた駅のさらに駅からの距離もある建物の地下階にはどのような貸出先があるのでしょうか?

 

 

物件の状態などで様々ですが、地下スペースの利用方法はいろいろありそうです。

 

トランクルーム
季節物やスポーツ用品、カー用品やスーツケースなど普段使用しないものの保管にトランクルームを利用する方は多いようです。

 

 

 

音楽スタジオ
地下スペースはコンクリートで囲われているため、大きな音になる音楽の練習スペースとしては有効です。
自宅では近隣への考慮などなかなか練習出来ない環境の為、このようなスペースを求めている層は一定数いるようです。

シアタールーム
最近は趣味の一環で、映像音響にこだわった機器を揃え、映画を楽しむスペースの利用需要も増えているみたいです。

ダンススタジオ
文科省(文部科学省)の中学校学習指導要領改訂(平成20年)により、平成24年度より、体育において、従来は選択性であったダンスが必修となりました。この影響で、ダンス需要が高まり、練習をする場として需要が高まっています。

そのほか、筋トレ用のジムスペースや卓球やダーツ、ビリヤードなどの一定の面積のみ利用する娯楽など、自分だけのスペースを欲している方は非常に多いようです。

 

自宅から近く、賃料も相場より安く設定すれば、案外借り手は見つかるのかもしれません。

 

地下スペースの有効活用として考え、メインの地上階からの賃料収入のプラスαで利益の最大化を狙うのも良いでしょう。

 

費用をかけて貸しスペースを整えるのではなく、スケルトンにして最低限の照明、電源のみ設置、確保し、利用者の好きなように使える空間を貸し出すという運用は面白いかもしれません。

一覧へ