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REAL ESTATE INVESTMENT COLUMNスタッフ不動産投資コラム

2019.04.03

地震保険について

ファミリエージェントの森祐太です。

本日は地震保険について記載させて頂きます。

 

地震保険とは、巨額の地震損害が発生した場合、民間の保険会社の力だけでは

対応しきれない為、足りない部分を政府が再保険によって支える仕組みになっております。
その為、火災保険とセットでなければ契約できない方式となっております。

 

4つの保険金の支払い方法について
・全損(100%の保険金が支払われる場合)
地震等による損害で、主要構造部の損害額が、時価額の50%以上となった場合
※主要構造部とは建物の土台や壁、柱、屋根など建物にとって重要な部分のことをいいます。
焼失もしくは流失した部分の床面積が、その建物の延床面積の70%以上となった場合
・大破損(60%の保険金が支払われる場合)
地震等による損害で、主要構造部の損害額が、時価額の40%以上50%未満となった場合
焼失もしくは流失した部分の床面積が、その建物の延床面積の50%以上70%未満となった場合
・小破損(30%の保険金が支払われる場合)
地震等による損害で、主要構造部の損害額が、時価額の20%以上40%未満となった場合
焼失もしくは流失した部分の床面積が、その建物の延床面積の20%以上50%未満となった場合
・一部損(保険金の5%が支払われる場合)
地震等による損害で、主要構造部の損害額が、時価額の3%以上20%未満となった場合
建物が床上浸水もしくは地盤面より45cmをこえる浸水を受け、建物の損害が
全損・大半損・小半損に至らない場合

 

地域によって地震保険料は異なる為、詳しくは以下のURLをご参照ください。

https://www.mof.go.jp/financial_system/earthquake_insurance/jisin.htm

 

物件を所有されている方の大半が地震保険に加入されていると思いますが
災害リスクをヘッジする為に、火災保険を含め、もう一度ご自身の保険内容を

ご確認されてみてはいかがでしょうか。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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