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REAL ESTATE INVESTMENT COLUMNスタッフ不動産投資コラム

2019.03.13

建築基準法道路と注意すべき点②

お世話になっております。
ファミリーエージェント高宮です。

 

前回に引き続き、建築基準法道路についてです。

 

◆42条2項道路
こちらは有名ですね。
「2項道路」という響きに覚えがある方も多いかと存じます。

 

建築基準法が定められる前からあった、幅員が4m未満の道路を指しますので、
再建築時には4m以上にする必要があります。

 

4m以上の幅員にするために、道路中心線から後退することを
セットバックと言い、セットバック部分は道路となりますので、
そこを減じた地積が有効宅地面積となります。

 

なお、対面が住居ではなく河川などの場合は、セットバックではなく、
一方後退となりますのでご注意ください。

 

◆43条但し書き道路
建築基準法の道路ではないため、原則再建築不可となります。

 

必ずしも再建築ができないということではございませんが、
出口まで取って利益確定と考えている弊社では
出口が不安定になってしまう本接道条件はほとんど取り扱っておりません。

 

以上を踏まえてご購入検討時に接道について
ご注意いただきたい点です。

 

☆そもそも建築基準法上の道路に接道しているか否か
☆セットバックや一方後退が発生しないか否か
☆セットバックや一方後退が発生した場合の有効宅地面積は価格に釣り合うか否か
☆間口が2m以上あるか否か
※旗竿地など2mしかない場合本当に土地としての価値があるのかご検討ください

 

なお、弊社では上記のような点を考慮しても、
利益が得られそうである物件のみご紹介しております。

 

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また、個別のご相談などは適宜受け付けておりますので、
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担当者:ファミリーエージェント 高宮
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