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REAL ESTATE INVESTMENT COLUMNスタッフ不動産投資コラム

2019.07.11

投資におけるリスクとは?

いつもコラムをご覧いただきありがとうございます。
ファミリエージェントの松田です。

 

今回は「投資におけるリスク」に関して記載を致します。

 

一口に「投資」と言いましても、投資商品にはあらゆる種類のものがございます。

 

株式投資、国債、社債、投資信託、先物取引、不動産投資、金、仮想通貨、事業立ち上げ、etc…

 

このように投資の種類を挙げ始めれば、かなりの量があります。

しかしながら、これらの投資は、大きく下記の3種類に大別することができます。

 

・ペーパー投資(株、FX等が代表的な無固形資産)

・不動産投資

・ビジネス(いわゆる起業、副業といった類のもの)

 

投資をする以上、これら3つのうちのどれかをやるということになります。

そして実はこれらの投資には、おおよそのリスクが決まっています。

 

皆様はどの種類の投資が、リスクが大きいとお考えですか?

 

正解は下記の通りです。

 

20% ペーパー投資

80% 不動産投資

100% ビジネス

 

この数字は「リスクのコントロール出来る割合」を示しています。

よく投資における「リスク」と聞くと、「危険」だとか「怖い」といったイメージがあるかと存じます。

 

しかしながら、投資の世界のリスクとは「ブレ幅」のことを言います。

 

投資を行った結果、利益が出る、損失を出すといった両方の現象があるかと存じますが、この利益と損失にどの程度ばらつきがあるかというモノサシが、投資におけるリスクのことです。

 

実際に儲かった、損した、は関係ありません、

要するに予測したことに対して、どれほど想定外な事が起きるのかというブレ幅=リスクなのです。つまりブレ幅が大きい=リスクが大きい、ブレ幅が小さい=リスクが小さいということになります。

 

ここで先ほどの数字を見てみると、

・ペーパー投資→20%しかコントロールできない

・不動産投資→80%までコントロールできる 

・ビジネス→100%コントロールできる

 

ペーパー投資は非常に難しく、明日の株価すら読めません。コントロールできるのは買いと売りのエントリータイミングのみです。

不動産投資は会社を経営しているかのようにコントロール可能ですが、地震や火災、洪水等といった天災はコントロールすることができません。

ビジネスは営業から経理、ビジネスモデルまですべて自分がコントロールすることが可能です。

 

つまり、ペーパー投資→不動産投資→ビジネスの順番でリスクが高いという結論になります。

 

とは言え、特に会社員のかたにとっては、副業にしても会社を辞めて起業するにしても、ビジネスを始めるというのは個人の時間や能力にもより、何より再現性に欠けますので、投資はリスクのコントロールしやすい不動産投資をお勧め致します。

 

不動産投資にご興味を持っていただいた、または不動産投資をすでに始めておりさらに買い増していきたいという方は弊社にて個別相談を承っておりますので、お気軽に下記連絡先までご連絡ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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担当:松田

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