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REAL ESTATE INVESTMENT COLUMNスタッフ不動産投資コラム

2017.11.13

生活保護受給者の考え方

当社が推奨している中古アパートの入居者の中には賃料の低さから
生活保護受給者の入居者が多くいらっしゃいます。

 

生活保護受給者と聞くと、なんとなく敬遠されてしまう方も多くいらっしゃるようですが
それだけで判断するのは間違いです。

 

生活保護と聞くと
・入居態度が悪くトラブルも多いのではないか・・・
・家賃の滞納が多いのではないか・・・
・高齢で孤独死などのリスクが高いのではないか・・・
・賃料が相場よりも高いのではないか・・・

など、間違った想像をしてしまいがちですが

最近当社が取引をしたアパートを例に取ると

 

・入居者間のトラブル無し(管理会社聴取)
・滞納履歴無し(管理会社聴取)
・年代は40代3名、50代2名、65歳1名(孤独死リスク低)
・賃料は相場通り

さらに

・敷金1~2ヶ月徴収
・保証会社or連帯保証人あり

 

と条件としては、全く問題ありませんでした。

 

また、学生などの入居者とは違い、長期入居の可能性も高いことから
逆に上記のような生活保護者の方が運用上のコストを抑えられることから
はじめての投資には適していると言えるでしょう。

 

不動産投資に関しては表面上の内容で判断するのではなく
しっかり本筋を理解する力が必要ですね。

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