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REAL ESTATE INVESTMENT COLUMNスタッフ不動産投資コラム

2018.06.12

融資の状況と物件の売却

ファミリーエージェントの小倉です。

 

新築アパートや1棟マンションと組み合わせの良い「プロパーローン」に関しては、

昨年辺りからどの金融機関も担保評価の掛け目が厳しくなり、一定の自己資金

物件価格の20%~30%)を求められ、耐用年数内での融資がスタンダードという

状態に戻ってきております。

 

その中でも「アパートローン」を取り扱う金融機関に関しては、

申込人の属性に審査の比重を置いていることから、担保評価が割れている物件でも

【フルローン】で取り組むことができ、少ない自己資金で資産形成ができるという点で

サラリーマン層」の需要が強く、現に、アパートローンの融資対象となる

「中古アパート」の価格は未だ上昇傾向にあります。

 

 

↓前回の記事↓

https://apart-toushi.com/contents/code/blog/id/215

 

しかし、昨今ニュースにもなっている「スルガ銀行の不正融資」による影響もあり、

アパートローンを取り扱う金融機関も以前より目線が厳しくなりつつあり、

タイムリーな話しでは「貸出金利の上昇」や

「エリアにより担保評価の掛け目が厳しくなり、自己資金の捻出が必要になる」等、

その傾向も顕著になってきました。

 

今後の市況も踏まえて、中古アパートを保有されている方は

現段階で一度「保有物件がいくらで売れるのか」という

確認をされてみても良いかと思います。

 

物件のご購入後、安定してキャッシュフローが入ってくると、

「売却」という選択を具体的に考えにくいかもしれませんが、

特に、保有期間が5年超を越えた物件や、

平成21年1月1日~平成22年12月31日に取得している物件がある方は、

売却時の税金面でも有利になりますので、一度ご検討しみてはいかがでしょうか。

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