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REAL ESTATE INVESTMENT COLUMNスタッフ不動産投資コラム

2019.07.05

路線価方式による宅地評価が補正を受ける場合①

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
ファミリーエージェント石山です。

 

路線価方式による宅地の評価については
既にご存じの方も多いかもしれません。

 

ここで言う路線価とは相続税路線価を指し、
概ね公示地価の80%程度とされております。

 

基本的に土地の評価額はこの相続税路線価と
土地面積を掛け合わせることで算出されます。

 

ただ、一方向接道の場合には
土地の奥行によって評価額が多少下がることがございます。

仮に上記のような土地Aと土地Bがある場合、
面積は等しいものの、
AとBで奥行の距離が異なっています。

 

 

国税庁の奥行価格補正率表を参照しますと、
土地Bの評価額には
0.95の奥行価格補正率が乗算されますので

 

<土地Aの評価額>
20万円 × 300㎡ = 6,000万円

 

<土地Bの評価額>
20万円 × 0.95 × 300㎡ = 5,700万円

 

のような違いが出て参ります。

では資産性が高いとされる二方向接道の

場合の評価はどうなのでしょうか。

 

そのようなケースにつきましては次回説明させて頂きます。

 

本日も最後までお読みくださりありがとうございます。

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