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REAL ESTATE INVESTMENT COLUMNスタッフ不動産投資コラム

2019.03.04

金融機関について

いつもご覧いただきありがとうございます。
ファミリーエージェントの森遥香です。

 

本日は、金融機関について記載させていただきます。

お客様からよく、金利が低い金融機関の融資を利用したいとの
ご要望をいただきます。

 

金利が低い金融機関とは、事業性融資を行っている
プロパーローンと言われる地方銀行や信用金庫、都市銀行
だと思いますが、プロパーローンの場合、
融資期間が物件の耐用年数に縛られる傾向がございます。

 

例えば、耐用年数が22年となっている木造アパートで
プロパーローンの融資を利用しようとした場合には、
融資期間が10~15年とかなり短くなるケースがございます。

 

そのため、築古の物件でプロパーローンの融資を
利用する場合は、物件やお客様のご属性にもよりますが、
最低でも物件価格の2~3割の自己資金が必要になります。

 

お客様のご状況からプロパーローンを利用できる場合は、
自己資金を入れてプロパーローンでお取り組みされる方法も良いかと思いますが、
レバレッジを効かせ再現性高く投資を行っていきたい方には
アパートローンもお勧めとなっております。

アパートローンの場合は、お客様のご状況や物件によって
パッケージ型で融資条件が決まっており、
融資期間が取りやすい、融資割合が高いなどのメリットがございます。

 

そのため、レバレッジを効かせ不動産投資を行っていきたい方には
より有利に使える金融機関となります。

 

また、特徴として審査のスピードがプロパーローンに比べて早いという
メリットがございます。

 

そのため、お申し込みが殺到した物件でアパートローンを使って
購入を進めていくことで場合によってはお申し込みの番手を
引っくり返せるということもございます。

もちろん、使われる金融機関に関してはお客様のご状況によって
ご提案できる金融機関が異なりますので、お気軽にお問合せいただければと思います。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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