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REAL ESTATE INVESTMENT COLUMNスタッフ不動産投資コラム

2019.04.18

長期投資について②

いつもコラムをご覧いただきありがとうございます。
ファミリーエージェント香取です。

 

 

前回のコラムでは、

・長期投資の期間の目安は3年~10年以内と言われていることが多い

 


・不動産投資は税率の関係で長期投資になる傾向が非常に多い

 


・長期投資の鉄則は成長するものに投資する

 


・日本の不動産の価値が成長し続ける(価格が上がり続ける)とは考えづらい

 

 

 

と書かせていただきました。

 

 

本日は前回のコラムに引き続き、長期投資について
書かせていただきます。

 

長期投資のデメリットとして、様々な保有リスクを伴う期間が長くなり、
投資期間が長くなればなるほど、予測が絵に描いた餅となりやすく、
想定収支とのブレが生じやすくなります。

 

 

そのため、長期投資だからといって、流動性をないがしろに
していいわけではなく、しっかりと担保しておく必要がございます。

 

 

不動産投資においては、金融機関から借り入れをして
お取り組みをされる方が多いため、流動性を確保する為には、

 

 

【残債-売却可能価格がプラスになる事】を意識する必要がございます。

【残債-売却可能価格がプラスになる事】を意識するにあたって、

 

元本返済額>資産減価を重視する必要がございます。

収益不動産の価格は収益性と資産性で決まるため、

 

賃料下落・相場利回りの上昇(収益性下落)
建物の積算価格下落・土地価格下落(資産性下落)

 

といった事などから、特に築年数が浅い物件ほど、
資産価値の下落の幅が大きい傾向があり、

 

キャッシュフローは見込めるが、元本返済額≦資産減価となり、
保有し続けるしかない状況が、長く続く傾向がございます。

 

不動産投資は、多額の借入や利益確定までの時間の長さから、
保有と売却、どちらを選択しても利益が出る状態で保有し続ける事が、
長期投資をする上で重要
だと私は考えております。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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