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REAL ESTATE INVESTMENT COLUMNスタッフ不動産投資コラム

2018.07.25

高齢者と賃貸住宅

 

いつもご覧頂きありがとうございます。
ファミリーエージェント香取です。

 

現在の日本は人口減少社会であり、不動産投資に関して言うと、
空室問題は、どうしても不安になる部分でございます。

 

空室対策の一つとして、「高齢の入居者を拒まない」方法があり、

 

本日は【高齢者と賃貸住宅】についてお話しさせて頂きます。

 

高齢者の平均寿命は伸びており、平均居住年数が長いデータがあるため、
一度入居が始まると、長期入居が期待できます。

 

 

 

 

また、人口減少している日本において、高齢者の人口は増え続けており、
単身者の割合も増えております。

 

 

 

 

人口及び、単身者割合が増えているので、高齢者の単身者向け賃貸の需要が増えているのですが、
需要が増えているにもかかわらず、高齢者のお部屋探しは、
身元保証人等を確保できないと、民間の賃貸住宅に入居することが難しくなります。

 

神戸市では、約4割の貸主が高齢者の入居を断っているという事実があります。
主な理由は「居室内での死亡事故への不安」と「保証人の有無」でした。つまり、
家賃の支払い能力の有無というより、高齢者の周辺状況に重きを置いているのです。

 

人間の死亡率は100%であり、年齢を重ねるほど、可能性は増加するため、
居室内での死亡事故のリスクが上がります。

 

悩ましいところではありますが、空室リスクと、事故物件リスク、
どちらを選ぶかだと思います。

 

ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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