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不動産投資全般

資産価値の下落:成約事例との比較

2020/01/21

いつもご覧頂きありがとうございます。

本日は資産価値の下落について
具体的な成約事例を用いてお話しさせて頂きます。

一般的に、建物の積算評価や固定資産税評価額などは
年数が経つごとに減少することはご存知の通りですが、
実際の成約事例を見てもこの変化は見ることが可能です。

上記は弊社の管理物件も多い、
京成本線「八千代台」駅周辺のアパート成約事例を調べた結果でございます。

オレンジ色でハイライトした類似物件3つを比較すると、
築5~10年前後の際に5,000万円程度で成約していた物件が、
築26年になると約3,000万円で取引されておりました。

この変化(下落)は収益物件であるために
①賃料下落と②利用する融資の変化
この2点が原因として考えられます。

今回は敷地形状や賃料設定などを考慮しておりませんが、
成約事例を基に比較することで、
資産価値の変化をお判りいただけたのではないでしょうか。

物件を探す際の1つのポイントとして
参考にして頂けますと幸いです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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