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2018.07.13

【人口減少と不動産投資】

本日は【人口減少と不動産投資】について、お話しさせて頂きます。

本日の日本経済新聞のインターネット記事において40道府県で人口減 仕事を求め地方から都市へという記事が書かれておりました。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS17H6W_X10C15A4EE8000

 

記事の中では、人口動態について、以下のように記載されております。

 

今回の人口推計では、地方から都市部への人の流れが強まった。

 

人口が増えた7都県は出生率が高い沖縄のほかは、東京や埼玉など首都圏の1都3県と地域の中心都市を抱える愛知、福岡だ。

とりわけ首都圏への人口の集中が際立っている。

 

東京の人口の増加率は0.68%で、前年から0.15ポイント上昇した。

 

埼玉と神奈川の増加率もそれぞれ0.09ポイント、0.06ポイント上がった。

 

「景気が良くなり仕事が増えた都市部に人が集まっている」と総務省は見ている。

都市部に人やモノが集まる一方で、「人口が減った地域は域内の経済が衰え、また人口が減るという悪循環に陥っている」(第一生命経済研究所の熊野英生・首席エコノミスト)という声もある。

 

人口減少社会においては、以下の画像のように人口動態していくとされております。

 

 
 
弊社では1都3県にこだわっておりますが、お客様とお話をしていて、融資年数が取れる地方RCに手を出す投資家様が多いなと感じております。

 

人口減少による空室リスクはもちろん、建物劣化による修繕費用の増加、売却出口の問題も踏まえ、収益不動産の購入を検討されている方は、今一度、

×融資が出る→買う

○利益が出る→買う

を意識してみるのはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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