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2018.05.28

イールドギャップについて

今回お話させて頂くのは「YG」についてです。

 

このYGはFCR-K%で算出することが可能です。

 

FCR(総収益率)
NOI(営業純利益)÷総投資額

 

ポイントとしては物件価格ではなく、総投資額で求めるという点です。

 

フルローンで融資を組んだかどうかは問わず、その投資に総額幾らが掛かってくるかどうかということです。

 

そのため、物件の原状回復が実施されておらず、購入後すぐに費用が掛かるのであれば、+原状回復費用とするのが良いでしょう。

 

 

K%(ローン定数)
ADS(年間元利金返済)÷総借入額

 

年間の元利金返済については、金利電卓の他、今では携帯のアプリでも計算が可能ですので、取得をしてみても良いかもしれません。

 

 

YG(イールドギャップ)
FCR-K%

 

投資家様の中には、表面利回り-金利とお考えの方もいらっしゃいます。

 

ですが、それでは空室率や運営費の考えが含まれていないという点に加え、元本の返済についての考えも含まれていないため、キャッシュフローの算出ができなくなっております。

 

また、この考え方は弊社がご紹介差し上げている1棟アパート・マンションのほかにもホテル事業・パーキング事業というように、投資におけるほとんどでこの考え方が可能となっております。

 

そのため、物件の選定をする際には、この「YG」の数字も考えてみてはいかがでしょうか?

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