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2019.02.01

不動産は今が買い時?静観?

日経新聞に「不動産取引に急ブレーキ 18年下期取引額34%減 」という記事が掲載されていました。

 

原因として大きく分けて二つ上げており

・海外勢の買い控え

・融資の慎重姿勢

としております。

 

海外勢の多くは大型案件を扱うファンドがメインですので、このブログをご覧の方とはあまり物件層として被らないかと思います。

 

問題は「融資の慎重姿勢」によって起こっている取引数の減少です。

 

「今後不動産はどうなるのか?」

「今買うべきか否か?」

この辺りは非常に悩ましい所かと思います。

 

当然、取引減となれば売価に反映され売価も下落傾向になっていきます。

 

では、「今は静観が正解なのか?」

この答えはお客様によってイエスでもありノーでもあると思います。

 

金融資産を多く保有している富裕層の方であれば静観も有りではないでしょうか。

 

リーマンショック時も、物件価格が大幅に下がりましたが、銀行融資が降りず大半の方々は指を加えて見ているだけでした。

 

逆に多額の現金をお持ちの方は割安で物件を購入している方もいらっしゃいます。

 

今回の銀行融資の慎重姿勢が不動産価格を決定していると言っても過言ではない現在において、

当然のことではありますが、今後の不動産情勢については大きくわけて

 

1 融資がこのまま絞られていき、物件価格が下がっていく。

2 融資の方向性が徐々に回復していき、物件価格が元通りになっていく。

 

という2つのシナリオが考えられます。

 

繰り返しになりますが、現時点で「富裕層」と呼ばれる域に達しており、多額の現金が投下できる方に関しては静観するという選択肢もあるかと思います。

 

ですが、極力レバレッジをかけて投資運用していきたいという所謂「資産形成層(サラリーマン層)」に関しては多少不動産価格も下がってきており、厳しくなったとはいえ融資の出る今が買い時かも知れません。

 

今、不要に時間が過ぎ「融資がつかなくなる」or「不動産価格がまた高くなっていく」前に、一度投資のプロから今自分はどうするべきなのか?

 

この市況に合わせた投資判断について打ち合わせをしてみても良いかもしれません。

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