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2018.10.15

不動産会社の破産

「スルガ問題」「TATERU問題」が連日のように報道されている中
次々と営業方針を変える不動産業者や1棟マンションの販売を辞める会社が増えてきています。

 

融資書類や物件資料を改ざんしてきた不動産業者が現在では、「中古(築浅・築古)区分マンション」にシフトしてきているようなので同様の手口の勧誘には気を付けた方が良いでしょう。

 

そんな中、本日も「売上高200億円」の実績のあった社員数80名規模の不動産会社が「破産」したとの情報が入りました。

 

スルガ問題が公になる・ならないの時期に自決した(してしまった)業者が売却ができずに苦しんでいるようです。

 

当然、同様に辛うじて売却出来た業者がいるということは、その物件を購入してしまったお客様がいるということなので苦しむ方が移り替わっているだけですね。
(このブログ記事を書いている途中にも、また別のある程度名の知れた業者が「破産」した情報が入りました・・・)

 

破産した業者の直前の行動を見てみると・・・

 

▼A業者
「埼玉県 築30年 鉄骨造 グロス3億弱 積算1億 利回り8.2%」といった
どう考えても良い物件とは言えない収益物件を自社で保有していたり

 

▼B業者
「千葉県(太平洋側) 築90年 木造 1,000万円台 利回り16%」といった
ここまでくると購入できる物件が無さすぎて利回りだけ見るとただ”高い ”物件を保有していました。

 

 

そのような不動産会社に勤めている従業員も会社から課せられるノルマを達成するために、何が何でも「仕入れる」ことだけを考えて物件を探し、ひどい物件が会社の仕入会議に登場し、営業部長が「必ず売ります」と断言し目先の仕入件数ノルマを達成してきたのではないかと感じます。

 

不動産業者も投資家?様も【 購入 】が目的となってしまっている為、このようなことが起こるのでしょう。

 

どんなに不動産業界経験が長い営業マンでも、どんなに良い会社に勤めているサラリーマンでも
やり方・考え・入口を間違ってしまうと、取り返しの付かない事になりますのでそうなる前に当社にご相談ください。
 

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