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2019.07.30

不動産投資における建物滅失のリスク

本日は、不動産投資における「火災・地震」の建物滅失のリスクに関してご説明させて頂きます。

 

不動産投資は良くも悪くも実物資産の投資です。

 

良い点は実物資産として計上できる投資でございます。

ただ、反対に、実物資産はモノ自体が消滅してしまっては、価値が無くなってしまいます。

 

不動産投資の場合、上物から得られる収益を目的とするケースがほとんどかと思いますが建物が無くなってしまうと、もちろんそこから得られる収益も無くなります。

しかし、購入時に引いた融資については、建物の滅失に関わらず残債が残ってしまいます。

 

つまり、不動産の場合、土地は残ってきますが、上物である建物は地震や火災によって消滅するリスクを抱えております。

 

そこでリスクヘッジの手段として考えられるのが、木造の「火災保険・地震保険」でございます。

 

保険に加入していることで、上物の分に関しては火災・地震などの理由により滅失した際は、「保険金」が支払われ、再建築費用・返済用費用として充てられます。

 

この点に関しても「中古アパート」は新築に比べて、
リスクをヘッジしやすい投資物件です。

 

当社が築古物件をおすすめしている理由として、「資産価値が下落しにくい」というメリットがございます。

 

資産価値が下落しにくい理由の一つとして
「土地値の下支えがある」為、土地値に近い中古アパートの場合、物件価格がこれ以上落ちにくい価格でご検討頂くことができます。

 

この場合、建物が滅失したとしても土地が残り、「土地の売却益」によって、融資を完済することが検討できます。

 

その時、残った保険金は利益と考えることもできそうです。

 

以上から、天災に関してはきちんと保険に加入していれば、
大きなリスクにはならないかと思います。

 

また、資金に余裕がある方は、保険金を使って新築アパートを建築されても良いかと存じます。

 

当たり前ですが新築物件の方が基本的には賃料を高く取れる為、中古物件を運用するよりも高い収益が見込めるかもしれません。

 

しっかりと立地を選ぶことによって、天災におけるリスクをヘッジすることが可能です。

物件選定に関してはお気軽にご相談ください。

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