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2019.03.05

入居者様が入られる保険について①

本日は、入居者様にご加入いただく「家財保険」について記載させていただきます。

 

家財保険は、入居者様の財産を守るためだけにご加入いただくのではなく、その補償範囲は以下の3つの分野の損害を対象にしております。
※ご加入いただく保険会社によって内容は異なります。

 

1.家財の保証
2.お隣さんなど第三者に対する賠償責任の保証
3.大家さんに対する賠償責任の保証

 

本日は、家財の保証に対してより具体的にご説明させていただきます。

 

家財の保証は、
①火災
②落雷
③破裂・爆発
④風災・雹災・雪災
⑤落下・飛来・倒壊・衝突
⑥水漏れ
⑦騒じょう
⑧盗難
⑨水災
等の損害が生じた場合に、損害が生じた家財と同等のものを新たに購入するために必要な標準額に基づいて保証金が支払われます。
(保険会社によって内容は異なります。)

 

以下、保険が適用される場合、適用されない場合の具体例になります。

 

≪保険が適用される場合≫
・台風による洪水で借用戸室が床上浸水してしまい、部屋の中の家具や家電、洋服などに損害がでた。

・空き巣に入られ部屋に置いていたパソコンや現金を盗まれた。

・たこ足配線の漏電が原因で火災を起こしてしまい、家具や家電、洋服などが焼失してしまった。

・落雷によりテレビが故障して映らなくなった。

・上階からの水漏れにより、パソコンが故障した。

・借用戸室の駐車場においていた自転車が盗まれてしまった。

 

≪保険が適用されない場合≫

・屋根の老朽化で雨漏りし、パソコンが濡れて故障してしまった。

・窓を閉め忘れて外出してしまい、雨が降って窓際に置いていたパソコンやテレビが壊れた。

・地震の揺れでテレビが台から落ち、壊れてしまった。

 

上記内容はオーナー様にはほとんど関係がないことにはなりますが、屋根の老朽化で雨漏りした場合には入居者様の保険は適用外となりますので、オーナー様でもきちんと対策が必要です。

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

次の記事では、「お隣さんなど第三者に対する賠償責任の保証」について記載させていただきます。

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