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2019.06.06

収益不動産の契約前の確認はどのぐらいするものなのか

収益不動産の契約前に確認事項はどのぐらいしているのでしょうか。

 

日々の業務の中の中でお客様対応をしていると
様々なお考えをお持ちの方がいらっしゃり皆様個々に判断基準が違いますが、
大事なことは売却まで見据えて「利益」が見込めるかどうかではないでしょうか。

 

融資の内容にもよりますが、相場に対して割安感のある物件であれば利益を出しやすい為、すべてが分からなくても話を進めてもいいと考えます。

 

先日、以下の物件に多くのお問合せをいただきました。

土地値以下 S造  
3,000万円台 10.9%
駅徒歩8分

 

建ぺい率が超過している物件でしたが、相場に対しても割安感があり今後の運用方法によっては賃料アップも見込めそうな内容です。

 

物件ロットがそれほど大きくなかったため、個人の方からローン特約無しでのお申込みも入りましたので、投資家の皆様にも割安感を感じた内容と言えます。

 

通常であれば、申込みの番手はありますがローン特約無しのお申込みは売主様もローン解約のリスクがない為、
他の方よりも契約への確度が上がるのが一般的です。

 

しかし、今回の場合はお客様からの細かいご質問が多く、売主様が売却後に面倒になったら怖いので、築30年を超えている中古物件であることをご理解してくださる方とお取引きされたいとなりました。

 

購入する立場からすれば事前に物件のことを理解した上で購入されたいというお気持ちは理解できますが、お取引きの内容や物件によってはすべて分かるわけではありません。

 

むしろ中古のオーナーチェンジ物件の場合は分からないことが多く多少の妥協は仕方がないと考えます。

中古物件なので室内設備、入居者属性など分からないことも実際は多くあります。
すべてに完璧な物件がないように中古物件については分からない事項もあり、それが払拭できないと難しいというようであれば新築アパートを購入しご自身で1から入居付けからスタートされるという選択が良い思います。

 

弊社は購入側の仲介の仕事をさせていただくことが多く、契約書類として賃貸状況確認書、物件状況報告書を必ず取り交わしを行っております。

 

 

 

こちらの取り交わしを行うことである程度の内容は分かることと投資家の皆様が気にされている聞いてた賃料より安かったというこが防ぐことができます。

つまり契約前までには物件の内容が分かるということです。

その為、相場より割安感のある物件を購入したいと思った場合には契約することを優先にしてみてはいががでしょうか。

 

割安感のある物件でも契約をしないと、いつまでも物件購入ができなくなってしまうと言えるのではないでしょうか。

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