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2019.04.15

取引形態について

不動産売買において、弊社をはじめとした不動産業者は

主に「仲介」と言われるかかわり方をいたします。

 

物件の売却をしたい「売主」と、

物件の購入をしたい「買主」とをつなげる役目となります。

 

このブログをご覧になっている方のほとんどは、

投資用不動産を購入しようとお考えの方かと存じますので、「買主」になります。

 

この買主のために動く仲介を「客付仲介」といい、

逆に売主のために動く仲介を「元付仲介」といいます。

 

元付と客付の2社が存在するケースが多くのケースですが、

元付のみしか存在しないケース、第3社目が存在しているケースなど様々なケースがございます。

 

元付しか存在しないケースですと、売主と買主の要望がダイレクトに伝わるため、

コミュニケーションロスが相対的に起こりづらい点がメリットとなります。

 

このダイレクトに要望が伝わる点を以て、指値が通りやすいという誤った認識をされる方がいらっしゃいますが、

売主もしくは買主が元付にとっての大店である場合に、

肩入れが発生しうる取引形態とも言え、それはもう一方にとってデメリットとなります。

 

元付と客付が存在するケースは、先述のケースに比べると、

コミュニケーションロスが発生しやすい環境と言えます。

 

しかし、元付は売主の代弁者足りえますし、

客付は買主の利益を優先することができる取引形態となっています。

 

どちらかの取引形態にこだわってしまうと選択の幅を狭めてしまいますので、

いずれの取引形態なのか確認したうえで、そのメリットデメリットを認識してお取引に臨まれるのが肝要かと考えます。

 

皆様の取引の一助となりましたら幸いです。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

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