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2019.07.09

底値賃料でないと本当にいけないのか?

本日は、「底値賃料」についてお話をさせて頂きます。

 

お客様の中には賃料を引き直したら、利回りが〇%となるため、△万円であれば購入していきたい。
と、言ったお話があるのではないでしょうか?

 

しかしながら、賃貸についてはお客様が考えている低い金額でしか、果たして本当に決まらないのでしょうか?

底値の賃料に設定するという内容よりも、賃貸業者の方が客付けをしやすいように、
条件を提示してあげる等のその他の方法が考えられるのではないでしょうか?

 

仮に賃料4万円の部屋があり、
その当エリアの底値賃料が仮に3万円だとすると、
本当に3万円で募集をするのが妥当なのでしょうか?

 

それよりも、3.5万円で募集をし、
賃貸業者の方に広告費(AD)を支払った方が、
賃貸はついてくるのではないでしょうか?

 

また、底値が3万円のエリアだとしても、
室内の修繕内容によって3.5万円で募集できるのではないでしょうか?

 

このように、いくらそのエリアの底値の賃料だとしても、そこで設定しなくては賃貸が決まらないというわけではなく、
オーナーの様の【 企業努力 】でどうにかなるケースが多くございます。

 

安く購入したいがために底値賃料の話をするお客様もいらっしゃいますが、
指値について売主様よりのんでいただけないため、
物件を逃してしまうのでは、勿体ないかと思います。

 

そのため、底値賃料かどうかという点については1つのポイントとして留めておいて頂き、
物件の性質・今後の自身の展開・売却出口リスク等、
その他の複数の観点と総合してみて、
物件に取り組むかどうかを決めて頂くのが良いでしょう。

最後までご覧頂きありがとうございます。
 

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