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2018.02.13

新築アパートと積算価格

本日は「新築アパートの積算価格との乖離」についてお話しようと思います。

積算価格と築後経過年数の関係は以下の通りと日本不動産鑑定士協会連合会のデータで発表されております。

 

 

 

当たり前ですが、建物価格が下落していきます。

 

また、銀行の評価基準で使われる事が多い再調達価格の目安はざっくり以下の通りです。

 

木造   14万円/㎡
軽量鉄骨 14万円/㎡
鉄骨造  16万円/㎡
RC造   18万円/㎡

 

木造を坪単価にすると、約46.28万円/坪になり、木造新築アパートの場合、1年あたり約2.1万円/坪の物件評価が積算価格的視点で下がってしまいます。

 

加えて、現在の市況で新築1Rアパートを建てる場合、戸あたり500万円が一般的で、1戸20㎡だとすると、約82.64万円/坪となり、どうしても割高になってしまいます。

 

そうなると、売却時はどうしても利回りをアピールポイントとして売り出す必要性があり、新築の場合、家賃下落が少ないであろう物件を購入することが必要となります。

 

今後、物件のご検討をする上で役に立てたらと存じます。

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