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2017.10.04

賃貸入居者の部屋探しの実態

リクルートカンパニーから「2016年度賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査」という、現在、賃貸物件を契約している入居者より「部屋探し~契約までの期間」や、「重要視する条件」等を調査した結果が出ております。

 

2016年4月~2017年3月に賃貸物件に入居した方を対象にしている為、より鮮度の高い情報になっております。

 

その中でも、物件探しの検討期間が年々短くなっており、さらに、「賃貸店舗」への訪問数も「0~1店舗」が半分以上を占めているという実態が明らかになっております。

 

 

 

 

部屋探しから契約までは平均して18日間、単身者(ひとり暮らし・学生)にいたっては約8日間と、「ネット上」で一通りの情報が得られる為、家でも部屋探しができることから検討する期間も短くなっているようです。

 

 

 

 

実店舗への訪問数に関しては「0~1店舗」が半数以上という数字であることから、いかに「ネット広告」からの情報で入居へと結び付くかが伺えます。

 

現在では、客付けが強い=駅前の賃貸店舗という構図ではなく、ネット上にどれだけ情報を多く掲載し、露出を高めるかが重要であることが分かります。

 

管理に関しましても、賃貸の「客付け」がメインの会社の場合、売買と同様に物件の「囲い込み」があり、自社での成約を優先する為にネット上の露出が減り(他社での広告掲載不可等)入居付けの機会損失が生まれていることも未だに見受けられます。

 

今月から賃貸の「オンライン重説」も解禁となり、よりネット志向になる中で、立地の良い「実店舗(エイ〇ルやミニミ〇)等」以上に、「ネット上」で得られる情報が多く、広く露出している物件が「早期の入居付け」に結び付く傾向がより強くなりそうです。

 

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