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2019.04.01

陽当たりと修繕

陽当たりというと「入居付け」への影響が大きいのですが、陽当たりが悪い事で起こり得る「修繕」のリスクも一定ございます。

 

 

陽が当たりにくい事で建物に湿気が溜まりやすく、場合によっては湿気でクロスが濡れてしまったり、

木造の場合は木の腐食が早かったりと、修繕が必要となる場合も。

 

木造だけでなく、打ちっぱなしのRC造なんかですと、そもそも吸水性が高い

コンクリートの性質に加え、防水処理がなされていないと表面から水分を吸い込み、

更に吸収した水分を表面に貯めやすくシミやカビが発生しやすくなってしまいます。

 

室内が打ちっぱなしだと、湿気や結露を吸い込みコンクリート内に水分が貯めこまれることから、

壁だけではなく室内の様々な場所にカビを発生させる原因にもなってしまいます。

 

陽当たりを変えることは中々難しいですが、以下のように二重サッシにし水滴の侵入を防止したり、

断熱材を入れる(吹き付ける)ことで湿気を抑制することも可能です。

 

二重サッシ

 

吹付断熱材

 

※費用イメージ

 

宅建業者が売主の場合、「瑕疵担保責任2年以上」という条件がつくため、

購入者は一定の修繕リスクが担保されますが、個人間の取引の場合は

良くて3ヶ月~半年で、瑕疵担保責任無しというケースも多くございます。

 

陽当たりが極端に良くない物件に関しては、入居付け以外にも湿気による修繕の影響も考慮する必要がありそうです。

 

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