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2017.07.25

JR総武線/駅別中古マンション価格推移

弊社でお取り扱いの多い、総武線エリアの「中古マンション価格」が東京カンテイより発表されておりましたので、ご紹介いたします。

 

東京カンテイのデータベースに登録された首都圏の中古マンション(ファミリー)の売り希望価格をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(3.3㎡)を算出 単位:万円 カッコ内の数値は事例物件の平均築年数/同専有面積 「現状価格」は17年2月〜17年4月までの3ヵ月間を集計

 

JR総武線③revised.png

 

 

市川が2年間で30万円上昇

 

 JR総武線(千葉~三鷹)における坪(3.3平方メートル)当たりの平均価格は198万円。1年前に比べて5万円、2.7%上昇した。事例数は6881件(前年より1337件減)、平均築年数が23.8年(1年前22.7年)、平均専有面積は56.63平方メートル(同54.84平方メートル)だった。掲載駅における最高値は市川の166万円。

 

総武線の千葉区間は、平均専有面積が65~75㎡とファミリー向け物件が多い。前期で二桁上昇した本八幡船橋西千葉は横ばい、あるいは微減となったが、この2年間を見ると上昇傾向です。

 

中でも市川は好調。2年前から平均坪単価は30万円増加し、前回紹介した東京・江戸川エリアの各駅を上回りました。

 

新検見川千葉はどちらも約16%という二桁上昇。それぞれ前期より築年数が上積みとなったものの、事例件数が増えているのが特徴です。

 

なお、県内のJR乗客者人数(15年度)は1位船橋、2位西船橋。複数路線が乗り入れる千葉は、柏に次いで第4位となっています。

 

住宅新報社 データ提供:東京カンテイ

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