接道と出口戦略

2021/05/26

いつもご覧いただきありがとうございます。
ファミリーエージェントです。

本日は、
接道と出口戦略
についてご紹介いたします。

敷地に接している道路
のことを接道といいます。

多くの物件概要書には
方角、公道か私道か、幅員
等の情報が掲載されています。

建築基準法の規定により、
幅員4m以上の道路に
2メートル以上接道しなければならない
という決まり(接道義務)があります。


幅員や接道の状況は、
不動産投資の出口戦略において
重要な要素を果たします。

例えば出口戦略として
現存する建物を取り壊し、
戸建用地やアパート用地として売却
することがあります。

その際に
土地を分筆して売却するという選択も
ありますが、

接道条件が悪い旗竿地(下図右)や
間口の狭い土地だと、
敷地面積に余裕があっても
分筆できない場合があります。

土地面積は狭くなるにつれて
坪単価が上がる傾向があり、

1,500万円(100㎡)×2区画
3,000万円

2,000万円(200㎡)×1区画
=2,000万円

となってしまうこともあります。



出口戦略も見据えて
物件を検討することで

より高い売却利益を
見込めるのではないでしょうか。


エリアごとの土地値や傾向、
推測や過去のデータなども含めて
無料の個別相談を承っておりますので、
以下からお申込みいただき、
ヒアリングをさせていただいたうえで
最適な出口戦略のご提案が
できればと思います。


ご不明点等ありましたら
お気軽にお問い合わせください。

最後までご覧いただき
ありがとうございました。

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