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Loan to Priceにおける「仲介手数料不要・登記費用売主負担」のメリット

2019/11/14


いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は、
LTPでの融資における
仲介手数料不要・登記費用売主負担

の利点についてです。

LTPとはLoan to Priceの略称で、
借入額 / 購入物件価格
にて算出されます。

同様の指標として、LTVがあり、
こちらはLoan to Valueでして
借入額 / 購入物件の評価
にて算出されます。


アパートローンを行っている金融機関は
LTPにて融資額を決定している場合が
多いです。

この場合、物件価格に対し、
各金融機関の融資基準に則った割合にて
融資額が決定されています。

弊社がご提案しております
「自己資金圧縮プラン」は、
このLTPでの融資にて特に効果的と言えます。

仲介手数料不要・登記費用売主負担
にて価格設定をすることで、
諸費用のうち約70%を占める部分
への手出しが無くなり、
自己資金を抑えて不動産投資に取り組みたい
お客様にとって利点が大きいと言えます。

フルローンが現実的でなくなった
最近の融資情勢の中でも、
お客様からは、やはり
自己資金を抑えて
不動産投資に取り組みたい
という声を多く耳にします。

アパートローンを使われる
サラリーマン層におかれましては
自己資金利回り(CCR)という指標で、
自己資金を抑えてレバレッジを
効かせた投資を進めることも
重要視されていますので、
不動産投資という観点からも
自己資金圧縮プランを用いた
お取り組みというのは有意義と言える
のではないでしょうか。

※不正融資を誘発するものではなく、
お客様・金融機関に情報を開示して
お取り組み頂くプランでございます。

最後までご覧いただきまして
ありがとうございました。

上記のようなお取り組みに興味が
ございましたら、
是非一度お問い合わせください。

担当:中里
電話:070-4565-9838
メール:nakazato@family-group.jp

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